ツイッター(2008年~)
mixiをはるかに凌駕するお手軽な使い勝手、クリック1回で大量のフォロワーに情報拡散できる拡散性、140文字しか入れられず情報検証に向かな いインタフェースという、バカ発見器に求められる要素を詰め込んだツール。毎日のように自爆型・情弱き民型・ハイブリッド型の3種類のバカを次々と検知す るその高機能さはアンサイクロペディアの1ページではとても語り尽くせない。バカ発見器業界の最高傑作と言っても差し支えないであろう。
共同購入型クーポン(2010年~)
ツイッターなどのソーシャルメディアと連動して、果物・フレンチのコース・おせち料理と言った飲食商品やエステクーポンなどを原則50%以上の割引率で販売するクーポン型バカ発見器。クーポン対象商品は販売実績が無いものであったり割引率50%を達成するためのクーポン表示専用定価が設定されることがデフォルトであり、割引率の信憑性をまったく調べない情弱き民型のバカを毎日検出して稼いでいる。1つの詐欺業界として成り立っており、稀に業界を意味不明な理論で擁護する自爆型バカを検出することもある。
今後の展望
2011年時点ではツイッターがバカ発見器として独走状態を築いているが、FacebookやGoogle+などの「次世代のバカ発見器」が今後何 処までツイッターに迫れるかがバカ発見器業界のポイントと言える。この2サービスが掲げる「本名っぽい偽名が通用する中途半端な実名主義」は、バカ発見器 の未来を変えていくことが出来るかも知れないとある識者は話す。またインターネット普及前から稼動しているバカ発見器4種(ラジオ・テレビ・マルチ・カル ト)については、今後も検知数こそ劣るものの高精度なバカ検知を継続可能であり、一定の役割は果たして行くだろうと考えられている。
(出典: fa-cat)
ツイッター(2008年~) mixiをはるかに凌駕するお手軽な使い勝手、クリック1回で大量のフォロワーに情報拡散できる拡散性、140文字しか入れられず情報検証に向かな...